自律神経のゆるめてぐっすり眠る

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年を重ねるにつれて眠りが浅くなったり、一度目が覚めたらなかなか寝付けなくなってきました。
早めの時間に就寝しても寝過ぎでもないのに布団の中でぼーっと目が覚めている状態。

大抵こういう場合は自律神経が乱れていることが原因だそうです。
いわゆる「緊張状態」に心身がなっているわけですが、これを手っ取り早く緩めるには深呼吸がおススメです。

コツは息を「吐ききる」ことから深呼吸をはじめること。

思い切り息を吐いて肺の中をからっぽにします。そして自然の任せるままに息を吸うと心地よい新鮮な空気が体に取り込まれていくのを実感することができます。

決して自分から息を吸おうと力まない。吸うときはなにも意識しないで体の求めるままに息を吸う。
自然になされる「吸う」動作は 不足していた空気を一気に巡りやすくするために自然と体を柔らかくしてくれます。この時に手足や普段意識できていない体の奥で力が抜ける感触があったらリラックスできてきている証拠です。

ちなみに私は猫がぐっすり寝ている時のお腹をお手本にしています。液体みたいに柔らかいリラックス状態で新鮮な空気を深く取り込みながら深い眠りにつく。そんなイメージでやっていくと心身から力が抜けていきます。

この感覚が少しでもつかめたら手足の力を抜いて無意識にできるよう繰り返す。
やがて脳が緩むような感覚が芽生えて眠りにつけるようになります。

眠りの浅い方には是非オススメです。

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