朝活の参拝で

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ここ最近、週末の朝活をしています。
朝活は地元のお寺と神社に参拝に行くこと。

なるべく朝のうちに行くようにしているのでその日の過ごし方が随分と有意義なものになります。
おかげでここ数週間の週末はだらけて寝すぎることはそんなになくこれからも続けらえたらと思いはじめています。

そんないつも通りの参拝でしたが、今朝はいつものお稲荷さんに参拝に出向いたらぎょっとするものを目にしました。

賽銭箱がないので小さな祠にみんな小銭を置いていくのですが、その祠の柱に大きなカナブンが止まっていました。

これまでひっくり返ってる緑色のカナブンを助けることは何度かありましたが、とにかく圧倒される大きさと年季の入った甲殻の傷や色見具合。色見が不思議で茶色にも見えるし黄金色にも見えるのです。そしてなによりも深々とゆっくり蠕動する腹のうごめき。

一瞬、少し怖いとさえ感じました。

ただ静かにずっとしがみつき落ち着いた雰囲気のカナブンに「失礼しますね」と挨拶をして参拝しました。

参拝してる間もカナブンはずっとはりついたままであまりに不思議な感じがしたので写真で写して見比べようとしたらもう姿を消していました。

このお稲荷さん、参拝するたびに度々不思議なことがありました。

柏手をはじめのころ2回叩いていたのですが目をつむり二回叩いたところ三回目の音が聞こえたり、参拝中に背後で足音がしたり、ムクドリの群れが急に草むらから出て着たりと印象深いできごとが結構あります。

もしかしたら目に見えない何かが見守ってくれているのかもしれませんね。

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