気功はじめました

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唐突に何を言い出すのかと思われるかもしれませんが、久方ぶりに気功をはじめました。

あまり必要ない事は言わないんですが、ネタが全くないこのサイトをこのままにするのも忍びなく無理くり記事にしてみました。
もともと気功はちょっとしたご縁である師に行きつき指導してもらいました。あらためて今年の二月に再度、門を叩いて復習。こんなもんだったかな、とアバウトな手ごたえを探りながら再開です。

そのきっかけは仙人様の平日の昼を介護する母と老齢の愛猫のケアです。
私が教わった気功は手かざしに近いものなので、素人の半端な施術で身体を怪我させてしまう心配はないのですが効き目は実際さだかではない、というのが正直な本音です。

しかし、再開して2週間ほどですが、母自身から、そして母と私が認める愛猫の変化(効果?)がありました。
まず愛猫に毎晩施術を行いました。老齢で腎臓機能が著しく落ちたことが最近判明して、少しでも彼の生命力に手伝いできるものはないかと思いたったのが再開の第一歩です。

詳しいやり方は省きますが毎晩13分~15分ほど。周波数的にいやし効果をもたらすといわれるモーツァルトを流しながらゆっくり施術。
施術開始から愛猫はリラックスしはじめ、施術後は普段は一緒に寝てくれないのに朝まで一緒に寝るようになったりしました。また、毎晩自分から来てマッサージの時間だと云わんばかりに鳴きながらベッドの上に乗ったり。気功をやっている事は母にも言ってなかったのですが、私が施術していると毛がしっとりとツヤが出てきていると母が言ったのも印象的でした。

愛猫を試し台にしているようで心苦しいですが、そろそろ母君にもしようかと試してみました。本当にさわり程度で忙しく家事をする母君の背中を3分ほど施術をした感じです。実をいうとこのとき母君は私が気功をしているとは露知らずの状態でした。
気功といっておきながらも、我ながら本当にこんなので大丈夫かなと一抹の不安を覚えました。更に言うといい年した息子がいきなり気功とか言い出して不安にさせないためにも徐々に小出しでやっていこうというのが狙いです。
そして思わぬ感想をもらったのが翌日の事でした。
「昨日、マッサージしてくれたの左側の背中だっけ?」と母君が一言。「あれからすごい元気が出てきて夜もすぐに寝れた」と言ってくれました。
思わぬ感想で驚きましたがどうやら手ごたえがつかめそうです。

ちなみに私はあんまり変な人と思われたくないので黙ってますが諸々首を突っ込んでます。すべてあるテーマに沿っています。その焦点が今年あたりからなんとなく定まり始めているので実に興味深く感じております。

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