「冬キャンプ」に行ってきました

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

前の職場の上司ジュンさんからキャンプに誘われて行ってきました。過去にも2,3度ほどお呼ばれしたことがあったのですが、今回は私の高校時代からの友達も誘って参加です。
キャンプといえば夏とか暖かい季節のイベントというイメージがあるのですが冬はまた違った趣があって楽しめました。もっともキャンプを楽しめるのはジュンさんのキャンプへのアツイこだわりと経験値の高さがあったからこそですが。

というのも、やはり2月のキャンプは寒いです。夏特有の蒸し暑さや虫が入ってくるといったことはありませんが、暖をとることがいかに生活にゆとりを持たせるかを肌身で感じさせてくれます。それが冬キャンプの醍醐味でもあります。

キャンプ場についてからテントの設営に入ったのですがジュンさんが出してきたテントは以前よりも大きくなっており「またアップグレートしたんですね」と苦笑。「ゆるキャン」が世間の耳目を集める一方で千葉は酒々井の冬空のもと私どもは「がちキャン」を開始しました。

テントの設営までに風が強かったので凧のように吹かれ通しで不安でしたが、ペグ打ち(テントを張るための杭)でしっかりと固定したところで風も止まり一安心。外気と遮断されただけでテント内はほんのりと暖くほっと一息つきました。しかし日が落ちると寒くなるので、次は屋外暖炉の設置に取り掛かります。

屋外暖炉は鉄の箱に窓がついたもので煙突を付けられる優れモノです。暖炉の煙突は金網状の底を抜いた筒状のゴミ箱をスリーブ代わりにかぶせてテント生地から突き出る部分に重なるようにセットします。高温で熱くなった煙突でテントの生地が解けたり焦げないようにするための措置です。

テントから煙突が出るだけで雰囲気が一気に本格的に!

風の強さで煙突が揺れないか心配でしたが何とか工夫を凝らして設置完了。さっそく暖炉に火をくべました。この屋外暖炉の有無が冬キャンプの快適さを大きく左右します。というのは圧倒的に暖かさが違うからです。仮に外で暖炉を設置しても暖かく感じるのは暖炉にかざした手のひらと顔くらいのものでしょう。
寒い中で防寒具フル装備で焚火のたなびきを見ながら料理をするのも一興ですが、テント内でまったり暖炉を囲んでリラックスするのも格別です。

火をくべた暖炉が充分に熱くなってきたら遅めのランチです。
あらかじめジュンさんの奥様がご用意して下さったピザ生地をこねてマルゲリータを作ります。

アツアツの暖炉の中に小さなダッチオーブンのような鉄なべでピザを焼くこと数分。
すぐに焼きあがって美味しくいただけました。電子レンジの余熱でピザを焼くことがありますが圧倒的に時間が短かったのも小さな驚きでした。

晩御飯は暖炉の天板に置いた鍋で「餃子坦々鍋」を作りました。ジュンさんと私と友達による完全なオトコ料理でしたが美味しくできました。ちなみに「ゆるキャン」の第三話でも紹介された料理ですが家でも十分に楽しめる料理です。

キャンプ場の紹介

今回、利用したキャンプ場は 千葉県 印西市にある 「オートキャンプ ユニオン」というキャンプ場です。
アウトレットで有名な酒々井あたりに位置します。
割り当てられたスペースまで車で乗り付けてキャンプをする利用スタイルです。
「電源サイト」エリアもあるので電気を確保したい方は利用時にチェックするといいでしょう。
ちなみにこのキャンプ場はサバイバルゲームの屋外フィールドも運営しております。
サバイバルゲーム初心者でも遊べるようにエアガンや迷彩服など貸し出してくれるそうです。

オートキャンプ ユニオンのHP
サバゲーフィールドユニオンのHP

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。