先日、「ウィスキーをハーブで美味しくしてみよう」という記事でウィスキーのエイジングについて書きましたが、その時にウィスキーの味を熟成させるために樽の内側部分をスティックにしたものがあることを紹介しました。
私がこのアイテムを知った時はまだ海外のものしか出回っておらずまだ価格は割高でした。
レビューを見てもウィスキーをより味わいよくする「フレーバー」として役立つ、という評価が目立ちました。価格を考えるとぎりぎり及第点といった感じでしょうか。
いつか買ってみようと思う程度でしたが、今日たまたま立ち寄った雑貨屋で 安価 の樽スティックをで見かけました。
「タルフレイバー」という商品名の日本製のアイテムです。製造元は有明産業という「日本のお酒を樽で美味しくする会社」を社是とする洋樽製造販売の会社です。
「タルフレイバー」は何種類かありましたが一番安価なホワイトオークを購入しました。
紫檀の箸をイメージさせるきれいな仕上げでボトルに漬け込むだけではなく、マドラーのように掻き混ぜて使用することもできるそうです。
早速、コンビニで安いウィスキーを買って使ってみました。
説明書では1日漬け込むだけで、香りや味わいがつくと書かれていたので一晩寝かしてみました。
熟成1日目のテイスティング
翌日、仕事から帰り晩酌で早速試飲してみました。
見た目はさすがに変わっていませんでしたが栓を開けると香りはしっかりと変わっていました。カラメルを入れたような甘くほのかな焦げた匂いがしました。
肝心の味も確かに変わっていました。元のウィスキーの味にコクのある風味がのっかっている感じでまだ馴染んでいない味わいでした。
調べてみるとエイジングは1週間後、1ヶ月後と楽しめるようです。
しばらく様子見をしてみようと思います。


HN:ねこぽんぽん
お酒がアレルギーの為飲めない僕ですが💦エイジングによって味や香りまで変わるウィスキーにとても神秘な飲み物で素敵!!と思いました。(思わず飲みたくなりました、、笑)
久下真澄 さん
お酒アレルギーですか(><)
ウィスキーはとりわけキツイ部類なので無理はなさらないでくさいね
ウィスキーを飲みなれない女性は大抵ウィスキーを一口のむと「お父さんを思い出す」そうです。